2010年03月27日

1都6県で151枚使用? 偽1万円札でクレープ購入、容疑の少年ら再逮捕(産経新聞)

 偽札で商品を購入したとして、警視庁などの合同捜査本部は偽造通貨行使の疑いで、東京都北区滝野川、無職、本多一善被告(24)=窃盗罪で起訴=と、板橋区内の19歳の無職少年2人=詐欺未遂容疑などで逮捕=を再逮捕した。警視庁捜査2課によると、3人は容疑を認めている。

 同課は本多容疑者らが今年1月上旬から2月下旬にかけ、東京や神奈川など1都6県で、偽1万円札計151枚を使った疑いがあるとみて調べている。11枚は2月に東京ディズニーランド(千葉県浦安市)で使っていたという。

 逮捕容疑は2月14日、埼玉県熊谷市内のクレープ店で、偽1万円札2枚を使って計1200円分のクレープを購入した疑い。

 同課の調べでは、偽札は両面コピーで印刷されていた。本多容疑者の自宅からは裁断前の偽札が押収され、同課は3人以外に製造にかかわった人物がいるとみて調べている。

 少年らは今月中旬に警視庁などに相次いで逮捕され、偽札使用を供述したことから捜査線上に本多容疑者が浮かんだ。

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2010年03月26日

ホームから男性突き落とす=電車内で電話、注意されもみあい−警視庁(時事通信)

 電車内で携帯電話で話していたことを注意されて腹を立て、相手をホームから突き落としたとして、警視庁上野署は25日夜、殺人未遂容疑で東京都荒川区東尾久、自称運送業早瀬大介容疑者(33)を現行犯逮捕した。
 同署によると、「つかみかかってきたので振りほどいたら落ちた」と容疑を一部否認しているという。
 逮捕容疑は、25日午後11時ごろ、JR京浜東北線車内で携帯電話で通話しているのを注意した男性会社員(42)に「降りて話をしよう」と言い、降りた上野駅(台東区)ホームでもみあいになり、山手線線路に突き落とした疑い。男性は左足を骨折し重傷を負った。 

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2010年03月25日

「日本庭園」の景観復活へ 大阪万博40年 草木伸び放題、伐採視野(産経新聞)

 万博記念公園(大阪府吹田市)の日本庭園が、本来の美しい景観を取り戻すために動き出す。開設から40年が経過した同公園だが、日本庭園はこの間、大がかりな手入れは行われておらず草木は伸び放題の状態。日本万国博覧会記念機構は専門家の意見を取り入れ、平成22年度にも再整備に着手し、新しい庭園づくりをめざす。

 日本庭園は昭和45年3月の万博開幕に合わせて造成された。万博関係者によると、当時は大勢の来園者に備えるために整備が急ピッチで進められた。

 その結果、約120種類、11万7千本の草木が過密に植えられ、成長の早い品種も織り交ぜられたという。

 庭園の草木はこれまで、自然に任せてほとんど切らずに手入れされてきた。そのため、プラタナスが高さ20メートルにも成長するなど木の枝が池の水面にかぶったり、見通しが悪くなったりするスポットも増えてしまったという。

 このような問題を受け、同機構は平成19年、専門家4人からなる景観管理アドバイザー会議(座長、尼崎博正・京都造形芸術大教授)を設置。点在する見どころをつなぎ、景観を整える計画を作る。木が密集している場所は間伐して採光する一方、伸びた草木を生かした新しい庭園のデザインを考案中だという。

 同機構の関連組織「自立した森再生センター」の池口直樹センター長は「全体的に木が大きくなっている。かつての姿に戻すのではなく、今の感覚で景観を考え直したい」と話している。

                   ◇

【用語解説】万博公園の日本庭園

 敷地面積は26ヘクタールで、上代、中世、近世、現代のそれぞれの時代様式を取り入れた。平安時代の滝から室町時代の枯れ山水を表現した洲浜では、昭和61年から川でホタルの飼育を始め、平成9年から毎年、観賞会を開いている。

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