2010年03月11日

<シャボン玉アート>入院患者楽しませる 大阪市立大病院で(毎日新聞)

 大阪市立大病院(大阪市阿倍野区)で8日から、入院患者を対象に、建物の吹き抜けを使ったシャボン玉のアートイベントが行われている。

 「入院患者に日ごろ見られない光景を楽しんでもらおう」と、病院職員や市立大都市研究プラザの研究グループ「船場アートカフェ」のメンバーらが企画。アーティストの花村周寛さん(34)が中心となり、昨年11月から準備してきた。入院病棟の6〜18階部分の吹き抜けを霧で満たし、霧が薄くなるとシャボン玉が降る。

 外来患者らは見ることはできないが、12日まで1日1回行う。光を反射しながらゆっくりと降る大量のシャボン玉は幻想的で、入院患者の女性(19)は「病院でこんな光景が見られるなんて」と声を弾ませていた。【小川昌宏】

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2010年03月08日

<夫婦岩守>大しめ縄の御利益、夫婦岩のお守りで−−伊勢・二見興玉神社(毎日新聞)

 三重県伊勢市二見町の二見興玉神社は、夫婦岩に張られていた大しめ縄のわらを使った、お守り「夫婦岩守」をつくった。

 夫婦岩には長さ35メートル、直径10センチ、重さ40キロのしめ縄が5本あり、年3回張り替えられている。外した大しめ縄は、おはらいをして焼却していたが、参拝者から「持ち帰って御利益を頂きたい」との声が多く、お守りに役立てることにした。

 お守りは縦5・5センチ、横3センチの木製。浮き彫りになっている夫婦岩の間には昨年12月の張り替えで外したしめ縄のわらを通した。また、真ん中には岩の間から昇る夏至の太陽か、冬の月を表した真珠も埋め込んだ。1体800円。

 同神社は「家族や恋人など大切な人とのきずなを固く結んでいただければ」と話している。問い合わせは同神社(0596・43・2020)。【木村文彦】

〔三重版〕

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