2010年04月24日

山崎さん無事帰還 「天からのご褒美…感無量」 両親、つくばで喜びの会見(産経新聞)

 「天は直子に最高のご褒美を与えてくれた」「本当に良かったね」

 山崎直子さん(39)が帰還した20日深夜から21日未明にかけて、両親の角野明人さん(73)と喜美江さん(67)は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県)で、喜びの会見を行った。

 国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」を運用する管制室の大型スクリーンで、現地からの中継映像を見つめた角野さん夫妻。大気圏の再突入を無事に終え、米スペースシャトル「ディスカバリー」の機体が見えてきた瞬間、喜美江さんは「もうこれで大丈夫だ」と安堵(あんど)して思わず手をたたいたという。

 会見の途中、背後のスクリーンに、初めて着陸後の山崎さんの姿が映り、会見は一時中断。「直子だ、直子だ」とつぶやきながら2人でスクリーンを指さし、現地の関係者と談笑する山崎さんの姿を、食い入るように見つめた。

 明人さんは「無事の帰還を信じていた。揚々と胸を張って降り立った姿に感無量です」と興奮した表情。喜美江さんは、訓練と家庭の両立で苦労した山崎さんの10年間を振り返り、「万感の思い。血のにじむような努力で飛行を成し遂げた。今まで直子を支えてくれた皆さんに本当にお礼を言いたい」と涙ぐんだ。

 JAXA関係者は「山崎さんの任務は完璧(かんぺき)だった。シャトルの着陸も、引退が惜しいくらいきれいだった」と語った。

【関連記事】
「地球の自然感じることできてうれしい」 山崎さんが感謝の言葉
宇宙飛行士の妻のため…“主夫業”歩んだ山崎大地さんのイバラ道
山崎さん、日本文化多く発信 随所に女性らしさ
山崎さん、松田聖子の歌で起床 夫の大地さんが選曲
シャトル退役 問われる日本の役割

宮崎の1例目、口蹄疫確定=農家支援策も拡充−赤松農水相(時事通信)
自由だけど寂しい「おひとりさま」(産経新聞)
阪急京都線で人身事故 10万人に影響 大阪・茨木(産経新聞)
第1類の取扱品目数、増やした薬局が32%(医療介護CBニュース)
辺野古「浅瀬」案 地元は条件次第で受け入れの動きも 首相への不信ますます (産経新聞)
posted by トムラ ミツル at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。