2010年05月13日

<自民党>金子・前長崎知事を擁立 参院選長崎(毎日新聞)

 自民党は12日、夏の参院選長崎選挙区(改選数1)に新人で前長崎県知事の金子原二郎氏(66)を公認候補として擁立すると発表した。金子氏は元衆院議員で、98年から同県知事を3期務めた。同党はこれで全選挙区で少なくとも1人の候補者が決まった。

<普天間移設>政府案、詰めの協議 10日に閣僚会議(毎日新聞)
6カ国協議の早期再開は困難 岡田外相が指摘(産経新聞)
14歳少女の心移植成功=渡米の寺町沙也さん(時事通信)
聴取対象の男性が自殺=横須賀の民家殺害事件−神奈川県警(時事通信)
D51「撮り鉄」滑落か…がけ下に男性遺体(読売新聞)
posted by トムラ ミツル at 09:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

普天間移設、攻防 前代未聞 日本、首脳会談記録せず(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、水面下で日米の激しい“攻防”が行われている。鳩山政権への不信感を募らせるオバマ米政権が、協議内容の漏洩(ろうえい)に厳重抗議する一方、5月末決着に向けて追い込まれた鳩山政権は、責任回避のため首脳会談の記録を残していなかったことが、日米当局者らの話でそれぞれ明らかになった。(ワシントン 佐々木類)

                   ◇

 ■責任問題への発展を恐れ…

 日米首脳会談で日本側が記録を残さなかったのは、ワシントンで12日に約10分間行われた非公式会談の場においてで、首相官邸の指示でなされた。普天間飛行場移設問題をめぐり、オバマ大統領から問題解決に向けた決断を厳しく迫られたことが記録に残れば責任問題への発展は不可避で、政権維持のためには記録を残さない方が得策との判断があったとみられる。

 非公式会談とはいえ、首脳会談のやりとりを記録に残さないのは前代未聞で、同盟関係にある首脳同士の会談でのこうしたケースは「記憶にない」(外交筋)という。

 12日の首脳会談をめぐっては、オバマ大統領が鳩山首相に「Can you follow through?(きちんと最後までやり通せるのか)」と発言したと報じられた。

 これに対し、鳩山首相は「そういう発言はない。少なくとも私の耳では聞いていない」と否定。岡田克也外相も「そうした発言はなかった」と述べている。

 しかし、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は情報筋の話として、オバマ大統領は「running out of time(時間切れになりつつある)」と述べ、「あなたを信用していいのか」と鳩山首相に強く迫ったため、あっけにとられた日本側はメモを取れなかったと報じた。

 日米関係筋によると、実際には、「あっけにとられてメモを取らなかったのではなく、初めからメモを取らないよう首相官邸から指示されていた」のだという。

 事務レベルによる事前折衝で、米側の強硬な出方を予測していた日本サイドは、鳩山首相とオバマ大統領とのやりとりを記録しないという奇策を選択。

 日本側がメモを取っていなかったため、オバマ大統領は逆に強い表現で鳩山首相に決断を迫った可能性がある。

 こうした鳩山政権の方針は今回に始まったことではない。ルース駐日米大使が昨年12月、岡田外相や北沢防衛相を相手に外務省で会談した際、「顔を真っ赤にして」(与党幹部)現行案の履行を迫った際にも、岡田外相らが外務官僚の退席を促し、結果として記録を残さなかった。

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2010年04月24日

山崎さん無事帰還 「天からのご褒美…感無量」 両親、つくばで喜びの会見(産経新聞)

 「天は直子に最高のご褒美を与えてくれた」「本当に良かったね」

 山崎直子さん(39)が帰還した20日深夜から21日未明にかけて、両親の角野明人さん(73)と喜美江さん(67)は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県)で、喜びの会見を行った。

 国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」を運用する管制室の大型スクリーンで、現地からの中継映像を見つめた角野さん夫妻。大気圏の再突入を無事に終え、米スペースシャトル「ディスカバリー」の機体が見えてきた瞬間、喜美江さんは「もうこれで大丈夫だ」と安堵(あんど)して思わず手をたたいたという。

 会見の途中、背後のスクリーンに、初めて着陸後の山崎さんの姿が映り、会見は一時中断。「直子だ、直子だ」とつぶやきながら2人でスクリーンを指さし、現地の関係者と談笑する山崎さんの姿を、食い入るように見つめた。

 明人さんは「無事の帰還を信じていた。揚々と胸を張って降り立った姿に感無量です」と興奮した表情。喜美江さんは、訓練と家庭の両立で苦労した山崎さんの10年間を振り返り、「万感の思い。血のにじむような努力で飛行を成し遂げた。今まで直子を支えてくれた皆さんに本当にお礼を言いたい」と涙ぐんだ。

 JAXA関係者は「山崎さんの任務は完璧(かんぺき)だった。シャトルの着陸も、引退が惜しいくらいきれいだった」と語った。

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